部署紹介

部署紹介

南8病棟 (内分泌代謝・眼科・皮膚科・形成外科)

showa-0315

~笑顔で患者に寄り添った看護を提供します~

患者一人ひとりに向き合えるように努めています。スタッフは、明るく元気に患者さんと接するよう心掛けています。医師・薬剤師・臨床心理士・管理栄養士・外来など他職種と協力しながら、患者と共に日常生活を振り返り、退院後の生活について患者自身が自信をつけていく姿が見られるように働きかけています。

また、スタッフが糖尿病療養指導士の資格を取っていく事も目標にしています。病院からも資格取得のための支援を頂いています。

院内で一番眺めが良く、西に冬の富士山雪景色、遠く東には、スカイツリーのイルミネーションが望め、春には遊歩道や丸井のグランドの桜が満開で四季折々の風景が忙しい毎日の中で気持ちを癒してくれています。

南7病棟 (耳鼻いんこう科・整形外科)

図3

「心のこもった看護を提供します」

整形外科は骨折一般、脊椎疾患、変形性関節症などの疾患を主とし、早期治療、早期退院を心がけています。耳鼻咽喉科は中耳炎、副鼻腔炎、舌、口腔癌、咽喉頭腫瘍、耳下腺腫瘍、めまい、難聴等の疾患を主とし、外科的治療から化学療法、放射線治療まで多職種と連携し治療を行っています。全く異なる診療科の中で急性期から慢性期まで幅広く多くの看護を学ぶことができます。

専門性が必要とされる当科ではスタッフー人一人が常に向上心を持ち患者様が安全で安心した治療が受けられるよう日々努力をしています。また、笑顔の絶えない明るい雰囲気の中でスタッフ同士お互いを尊敬し、称え合える素敵な病棟です。

南6病棟 (脳神経外科)

showa-0320

~患者さんと共に歩んでいきます、少しの変化が日々の喜びです~

脳外科病棟は、くも膜下出血や脳梗塞の緊急入院と、検査や予定手術入院の患者さんが大部分をしめています。

看護師は、手術前後の急性期看護と、麻痺や高次機能障害への回復期看護に、日々やりがいと誇りをもって、看護しています。患者さんの心の声に寄り添い、身体機能の回復に向け、医師や理学療法士と共に、みんなでサポートします。

「患者さんに何が必要か、チームとして何をすべきかを常に考える看護師」を育てています。
澄んだ空気の日は、富士山が見える眺めの良い病棟です。明るく、カラオケや宴会が好きな楽しい脳外科です。一緒に看護キャリアを重ねていきましょう。

南5病棟 (呼吸器内科・血液内科・腎臓内科)

showa-0324

~患者さんの安全、安心、寄り添う看護を提供します~
患者さんの声に耳を傾けます。一人ひとりを大切にし、安全・安心な入院がおくれるよう努めます。退院後の生活にも不安が生じないよう多職種と連携しながら退院指導・支援に力を入れています。
医師との協力体制もバッチリ。チームカンファレンスは、毎日行なわれ、継続看護を目的としたケアに重点をおいています。看護の独自性と専門性を生かしたケアを提供しようと、認定看護師との協力体制も整えています。
看護師の定着率もよく、働きやすい職場です。『楽しくお仕事』をモットーに毎日の業務を行っています。皆さんも一緒に働きましょう。

南4病棟 (消化器外科・乳腺内分泌外科・泌尿器外科・口腔外科)

showa-0330

~患者に寄り添い、声を聴き、望んでいる支援が出来る部署~

在院日数の短くなり、忙しい毎日ですが、そのような中でも、乳がん患者に対して、手術後に個別面談の場をもうけ下着選びなど個々の患者さんに少しでも寄り添えるような看護を目指しています。
当病棟では「不安・不満を持ち帰らない!」という目標を掲げ今取り組んでいることがあります。

P:ペアで高めあう
N:納得して
S:相乗効果
毎朝スタッフで唱和しています。「何それ?」など少しでも興味を抱いた方、ぜひ一緒に高めあいませんか?
どんな時でも相談しあい安心して働けるような職場です。南4病棟で-緒に働きませんか?

南3A病棟 (小児科)

図4

小さな身体が持つ大きな可能性を私たちと一緒に引き出しませんか

小児科病棟は、入院患児の保護者の代わりとなって日々、児のお世話をしたり、ストレスの軽減に努めています。大変さもありますが、元気に笑顔で退院していく姿を見るのが私たちのやりがいです。

NICUは早産児や低体重児、病気の赤ちゃんもいます。生まれたばかりで何もできない赤ちゃんを温かい心で包みます。あなたの力をお貸しください。
スタッフは皆明るく母性本能の強い優しい方たちばかりです。指導体制も整っており安心して働けます。スタッフ同志の交流は盛んで宴会の席での団結力は仕事以上!?かもしれません。(笑)

南3B病棟 (産婦人科)

図5

~一人ひとりの思いを大切にした看護を提供します~

コミュニケーションの良さが自慢です。
東京都地域周産期母子医療センターに認定され、ハイリスクの母体搬送を受け入れており、合併症妊娠を中心とした妊産婦管理に取り組んでいます。自然分娩の方には、夫立会い分娩、母親学級の開催、母児同室を行っています。 婦人科の急性期、慢性期、回復期の看護を行っています。デリケートな内容も含め、様々な思いに寄り添いながら説明・指導をしています。

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)“CLoCMiP(クロック ミップ)”レベルⅢ認証制度,今年度も7人取得、現在対象助産師21人中13人取得しています。他の人も、質の向上に貢献できるよう、病院からの支援を受け、認定を受けるよう取り組んでいます。

スタッフの5割が子育て中で、ライフワークバランスを考慮し、夜勤の形態が選べるため、働きやすいと実感しています。助産師・看護師がお互い協力し合う、コミュニケーションの良さが心地よい病棟です。

心臓血管センター (循環器内科・心臓血管外科)

showa-0357

~皆で育てよう。看護・ケア・助け合いの心~

みんな明るく向上心を持っています

病棟にはCCUも併設されており、心筋梗塞・重症心不全・心臓血管外科手術後など急性期から慢性期にかけて幅の広い看護が学べます。循環器では緊急カテーテルを含め、年間約1000例の心臓カテーテル・インターベーション治療や約70例のペースメーカー埋め込み術をおこなっています。心臓血管外科では年間約70例の心臓・大血管手術をおこなっており、術前検査から手術までの継続した看護をおこなっています。

スタッフはみんな明るく向上心を持っており、いつも笑顔で協力しながら仕事をしています。心電図モニターを使用している患者さんが多く最初は戸惑いますが、循環器医師による心電図の勉強会が充実しているので安心です。また、医師やコメディカルスタッフと連携し独自の勉強会をおこない、日々知識と技術の向上に努めています。興味のある方は新しくなった我が病棟で是非一緒に働きましょう。

救命救急センター

図6

~救おう!命を!to do one’s best~

命の尊さを大切にした看護を行っています

当院は三次救急施設であり、重症・重篤な患者さんを受け入れています。最先端の高度医療とそれに対応した看護の提供をしています。看護師として何ができるかを常に考え、ホスピタリティ精神を持って対応しています。集中ケア認定看護師が在籍しており、根拠に基づいた質の高い看護を日々勉強し、カンファレンスを実施しながら患者さんの個別性に合わせた看護の実践に取り組んでいます。救急、集中ケア領域を楽しく学ぶことができます。

パートナーシップ制度により、新人・中途採用者が早くから病棟に馴染み安心して働けるようになりました。また、医師、理学療法士、歯科衛生士などの多職種と連携しながらチーム医療に取り組んでいます。救命センター内の雰囲気も良く、看護の楽しさを実感できるような病棟です。是非、私たちと一緒に働いてみませんか?

本4病棟 (消化器外科・呼吸器外科)

showa-0327

~明るく、楽しく、元気よく~
患者さん、ご家族の思いに寄り添うケア・終末期のケアに力を入れています。

消化器外科・呼吸器外科の手術件数が年間約1000件あります。最も多い疾患は胃、食道の上部消化管のがんと大腸がんですが、膵臓がん、肝臓がん、肺がんの患者さんも多いです。がんの患者さんが全体の80%を占めているためスタッフは、手術・抗がん剤治療などの積極的治療期のケアはもちろんですが、患者さん、ご家族の思いに寄り添うケア・終末期のケアにも積極的にかかわり、外来・地域への継続的なケアにつなげています。

スタッフの平均年齢は30歳前半です。元気で前向きなスタッフが多く、忙しい業務の中でも各スタッフが良好なコミュニケーションと働きやすい環境づくりを常に意識して働いています。新人・スタッフ教育にも力を入れており、無理のないような段階的なステップアップの体制を取っています。小さい子供がいるスタッフも多く、子育てと仕事の両立を頑張っています。

本5病棟 (呼吸器内科)

図7

患者家族と向かい合い「どうありたいか どう暮らしたいか」を考えていきます。
患者さんと心が通い合う看護ができます。

繰り返し入院してくる事も多く、患者さんとは深く関わり、お互いに顔がわかり、とてもやりがいを感じる看護が出来ます。また、医師とのカンファレンスも行なっており、病態を把握し、チームとして意見交換しながら、よりよいケアを提供できるよう努力しています。

特徴的なケアとしては、緩和ケアとして、疼痛のコントロールや本人の精神面のケアや家族ケアなど体験することが出来ます。出来るだけ本人・家族が希望するケア・最期を迎えられるよう話し合いを持ちながら、看護師が中心となりながら退院調整なども行なっています。

北3病棟 (神経内科)

図8

~患者さんの笑顔を励みに~ 患者さんの笑顔、家族の笑顔が、私たちにとって限りない「喜び」です。そして「やりがい」です。

脳梗塞の患者さんが多く、残された機能を最大限発揮できるようADL拡大の看護に努めています。身体面のみではなく、前向きにリハビリに取り組めるよう精神面でも皆で支えます。

  • ・神経内科病棟では、私たちが家族の代役となり「アットホーム」な雰囲気で頑張っています。
  • ・スタッフは、みんな明るく、優しく、穏やかで「最高の笑顔」で働いています。
  • ・個別性の指導体制も整っており安心して働けます。
  • ・ライフワークを考慮した、「二交代制・三交代制」自由に選べます。
  • ・スタッフ同士の交流はスポーツや食事会をしてエネルギーを蓄え活力に繋げています。
  • ・一緒になって家族の代役をしませんか。
    「喜び」「やりがい」を一緒に分かち合いましょう。是非お待ちしています。

中央手術室

01
02

手を握り、笑顔での声かけにより、安心できたとの手紙を頂きました。

内視鏡手術やナビゲーション手術等、色々な手術を行っています。手術室はチーム医療が実践される場であり、患者さんが安心して手術を受けられるよう、術前訪問を行っています。手術当日の緊張を和らげ、事前に収集した情報を生かし、個々に合った看護を提供することが、私たち手術室看護師の役割だと思っています。
専門的な知識と熟練した技術に加え、笑顔を絶やさず、豊かな人間性を持ち患者さんのニーズにあった、質の高い看護が提供できるように努めています。