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臨床研修について

臨床研修

平成16年度から開始した当院の初期臨床研修は、卒後2年間の初期研修において臨床医としての医学的基礎を学ぶとともに一社会人としての人格を形成することを目的とし、その特徴は、将来の専攻科にかかわらずスーパーローテーション方式により症例を多数経験し、初期診断・治療が独力でできることを研修目標としています。

 また、カリキュラムにおける臨床研修目標では、基本的な医療技術の修得はもとより、患者さんの病気のみを診るのではなく、患者さんの社会的におかれた状況をふまえ全人的に診る態度を身につけることとしています。

 研修は、当院を基幹型病院、近隣の国立精神・神経医療研究センター、国立病院機構東京病院及び結核予防会複十字病院を協力型病院として病院群を構成し、17施設の協力を得てスーパーローテーション方式により行い、専攻科にかかわらず内科系診療科40週、外科12週、救急科12週、小児科・産婦人科12週、精神科4週(国立精神・神経医療研究センター及び多摩あおば病院)、一般外来4週、地域医療4週(協力施設)を必修としています。残りの12週は選択制です。なお、研修開始一定期間後からは、午後及び夜間の救急外来を指導医又は当直医とともに診療します。

ローテーション例

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

 

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

小 産

児 婦

科 人

  科