腎臓内科
1 診療科の特徴・専門領域
腎疾患の診断、治療を行っています。治療困難な病態は進行速度を抑える対症療法を行います。
末期に至った腎不全については、症状の安定化に最大限努力し、通院しながら血液透析できるようにサポートします。
※ 腹膜透析については、今のところ行っていませんが、希望者については、関連施設を紹介します。
学会等認定施設
・日本内科学会教育病院
【関連リンク(学会ホームページ)】
※ 下記のリンクをクリックされますと当院ホームページとは別のサイトが開きます。
日本内科学会ホームページ
2 診療時間・外来予定表等
【受付時間】:午前8時30分〜午前11時
【診療時間】:午前9時
初診:月、木 予約制
なお、予約など電話でのお問い合わせは、午後3時〜5時までとなっています。
電話:042−461−0052(内線2111)
外来予定表
| \ |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
| AM(予約) |
岡田 啓
(初診予約) |
岡田 啓 |
‐ |
宮川 博
(初診予約) |
‐ |
| PM(予約) |
宮川 博 |
- |
広浜大五郎 |
宮川 博 |
槙田 紀子
(2・4) |
※赤文字…女性医師
受診にあたってのお願い
今までの検査、治療内容、経過などがわかるよう、なるべく紹介状をお持ちください。初診は、月、木で予約制としています。
3 主な検査・治療・器械
検査
腎生検による腎組織検査
治療
血液透析、血液濾過透析、血漿交換など
器械
各種血液透析及び血液浄化用機器
4 治療実績
平成20年度実績
- a) 透析件数
- 5,073件行いました。
- b) 新規透析導入件数
- 新規導入は51名。
そのうち糖尿病による導入が約半数、過去数年と同様の傾向を示しました。
また、70歳以上の高齢者の導入も多く、全体の40%位にせまっています。
(糖尿病性腎症:25人、腎硬化症:10人、慢性糸球体腎炎:13人、IgA腎症:1人、骨髄腫:1人、肝性腎硬化症:1人)
- c) 入院患者数
- 入院は93名でした。内訳は下表のとおりです。特徴としては、重症度が高い、合併症が同時にあった、あるいは緊急対応になった、などの理由による透析導入のための入院が多くなっていることがあげられます。
(急性腎不全:6人、急性腎後性腎不全:1人、腎孟腎炎・尿路感染症:7人、慢性腎不全:34人、透析導入:18人、慢性糸球体腎炎:4人、ネフローゼ症候群:6人、電解質異常:6人、IgA腎症:1人、ANCA関連腎炎:2人、骨髄腫:3人、糖尿病性腎硬化症:1人、横紋筋融解:1人、熱中症:1人、アミロイドーシス:1人、敗血症:1人)
5 医師紹介
| 氏 名 |
プロフィール |
部 長 宮川 博 (みやがわ ひろし) |
【専門分野】 ・腎臓病学 【資 格】 ・日本内科学会総合内科専門医 【出身大学・医局等】 ・浜松医科大学 昭和62年卒 |
レジデント 岡田 啓 (おかだ あきら) |
【専門分野】 ・腎臓内科一般 【出身大学・医局等】 ・東京大学 平成21年卒 |
非常勤医師・・・・槙田 紀子、広浜 大五郎