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救急科1 診療科の特徴・専門領域北多摩北部地区唯一の救命救急センターとして、高度化する救急医療および集中治療に日夜取り組んでいます。北多摩地区などの重症救急患者をできる限り受け入れ加療するとともに、近隣諸病院や院内の重症患者の収容依頼にも応需し救急・集中治療を行っており、救命救急センターとしてだけでなく地域中核病院としての責務も果たしています。 また、救急隊に対するメディカルコントロールについても従来から積極的に行ってきています。具体的には東京都MCコントロール協議会への参加とともに、東京消防庁の救急隊に対する救急隊指導医としての指導助言活動、救急救命士に対する就業前教育、終業後再教育、救急隊員に対する病院内教育を実践しています。東京消防庁の救急隊活動に対する事後検証活動にも参加しています。さらに東久留米市内地域医療においても、東久留米市消防本部とともに救急医療協議会を組織し、東久留米市消防本部救急隊に対する救急隊指導医としての指導助言活動、救急救命士に対する就業前教育、就業後再教育、および救急隊活動に対する事後検証活動を行っています。 医学部学生教育については、東京大学医学部の臨床実習の一部を担当しています。東京大学医学部6年生が1泊2日で病院に泊まり込み、重症救急患者診療を見学し救急医療の実際を体験しています。 学会等認定施設・日本救急医学会専門医指定施設 ・日本救急医学会指導医指定施設 ・日本集中治療医学会専門医研修施設 【関連リンク(学会ホームページ)】 ※ 下記のリンクをクリックされますと当院ホームページとは別のサイトが開きます。 日本救急医学会ホームページ ・ 日本集中治療医学会ホームページ 2 診療時間・外来予定表等一般外来はございません 3 主な検査・治療・器械‐ 4 治療実績平成20年度実績ホットライン件数は1,075件で、前年より減少しましたが、依然1,000件を超える高水準となりました。南館に移転した救命救急センターには、3次救急患者診療のための救命救急処置室も2室になり、また救急科のスタッフ数も5名体制で固まり、依然より多くの3次救急患者の診療に注力できるようになりました。そのような体制のもと、救急科医師の昼夜を問わない奮闘により3次救急患者の診療応需率も確実に増えています。本年度は重症患者処置中などのために診療依頼に応えられなかった件数は100件以下に減少しました。 5 医師紹介
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