2026年03月17日(火)
【プレリリース】乳児期のアトピー早期強化治療、3歳時点でも食物アレルギーを抑制 ~早期介入で卵アレルギーも有意に減少~
国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区大蔵、理事長:五十嵐隆)アレルギーセンターの山本貴和子、名古屋市立大学の大矢幸弘、大阪はびきの医療センターの亀田誠、近畿大学医学部の竹村豊、山口大学の長谷川俊史、三重病院の藤澤隆夫、千葉大学の山出史也、藤田医科大学ばんたね病院の近藤康人、公立昭和病院の川口隆弘、名古屋大学の秋山真志、秋田大学の河野通浩らの研究チームは、乳児期早期に発症したアトピー性皮膚炎に対する早期強化治療が、3歳時点でも食物アレルギーの有病率低下と関連することを、多施設共同ランダム化比較試験に基づく長期追跡研究として世界で初めて明らかにしました。